JLEの強み

JLEの強み

JLEの強み

ブローカー・サクラを徹底排除。真に「日本で働きたい」人材だけを企業へ面接を実施する前に、JLE職員が候補者全員と必ず事前面談を行います。

ブローカーの介在や不当なサクラを厳しくスクリーニングし、日本での就労に対する明確な意思と覚悟を持った人材のみを厳選。

企業様が『真に意欲的な候補者』とだけ面接に臨める仕組みを整えています。

企業側のメリット
採用後の早期離職・失踪リスクの低減、面接の精度向上

年間で現場での意思疎通をスムーズに。実効性の高い日本語支援体制。

現場での安全指示や作業理解に不可欠な日本語力を養うため、在籍3年間で日本語能力試験「N3」の全員合格を目指した学習プログラムを実施しています。

モチベーション維持のための合格お祝い金制度も導入し、確実なスキルアップを後押し。これまでにN3合格者36名・N2合格者3名を輩出しています。

企業側のメリット
指示伝達の円滑化、作業事故の防止、業務効率の向上

実習生だけでなく「指導員」も評価。双方向のサポートでトラブルを未然に防ぐ多くの監理団体が行う『実習生側のみの評価』とは異なり、JLEでは「実習生」と「企業指導員」双方の評価調書を作成しています。

指導環境の課題が実習生のモチベーション低下につながっているケースを早期に発見し、企業様へは指導員への助言・サポートを、実習生へはJLE担当スタッフによる個別指導を実施。双方が気持ちよく働ける環境を多角的に構築します。

企業側のメリット
現場での指導力向上、実習生との人間関係トラブルの早期解決・未然防止

国ごとの文化や価値観を理解し、一人ひとりに合ったマネジメントを実践。

外国人材の受け入れにおいては、日本の常識や指導方法をそのまま当てはめるだけでは、思わぬすれ違いやモチベーション低下につながることがあります。

JLEでは、ベトナム・インドネシア・ミャンマー・インドなど、それぞれの国が持つ文化的背景や仕事に対する価値観、コミュニケーションの特徴を踏まえたマネジメントを実施。国ごとの特性を理解したうえで企業様への助言や実習生へのサポートを行い、双方が安心して働ける環境づくりを支援します。

企業側のメリット
指導時のすれ違い防止、外国人材の定着率向上、職場内コミュニケーションの円滑化

🇻🇳 ベトナムの手法

【 特徴 】

向上心と家族への想いを原動力に

仕事や教育に対する向上心が非常に強く、経済的・社会的な成功を目指す強い意欲を持っています。また、家族への忠誠心が強く、労働の目的が親や親族への経済的支援に結びついているのが特徴です。実績や結果にこだわる競争心も持ち合わせています。

【 マネジメントのポイント 】

具体的な目標と評価基準を明確に示すことが効果的です。「達成すべきゴール」を見える化することで、個人の向上心や競争心を刺激し、高いモチベーションを引き出します。指導する際は、成果を早めに認めて小さな成功も評価し、ポジティブな言葉や冗談を交えながら前向きに改善を促すのがポイントです。

🇮🇩 インドネシアの手法

【 特徴 】

調和と信仰を重んじる集団主義

イスラム教を主とする信仰心が生活の根底にあり、1日5回の礼拝やラマダンなどの宗教行事を重んじます。また、「ゴトン・ロヨン」と呼ばれる相互扶助の精神が根付いており、個人よりも家族やコミュニティの利益、職場の調和を優先します。

【 マネジメントのポイント 】

個人の競争よりも、チーム全体の目標達成を評価するアプローチが適しています。礼拝や宗教行事へのスケジュール調整など、柔軟な配慮が不可欠です。高圧的な指導や宗教を軽視する態度は、職場の調和を乱し反発やボイコットにつながるリスクがあるため、上司と部下で関係性を築き、仲間意識を高めることが重要です。

🇲🇲 ミャンマーの手法

【 特徴 】

深い信仰心と誠実なホスピタリティ

上座部仏教の信仰が厚く、礼拝や寄付行為(徳を積むこと)が日常的に行われています。温厚で笑顔を大切にし、困っている人を率先して助けるホスピタリティを持っています。仕事に対しても誠実で責任感が強く、長く働き続ける安定志向が強い国です。

【 マネジメントのポイント 】

指示や役割を明確にし、丁寧かつ具体的に伝えることで、安心して能力を発揮します。目上の人を強く敬う文化がある一方で、自身の悩みを打ち明けにくい性格があるため、年齢の近い先輩を教育係やメンターにつけるなどの工夫が有効です。仕事の話だけでなく、家族的な雰囲気で日常のコミュニケーションをとることで信頼関係がぐっと深まります。

🇮🇳 インドの手法

【 特徴 】

英語力を武器に台頭する巨大市場の若者たち

世界最大の14億人という人口を抱え、英語が堪能な若者が多いのが大きな強みです。今後、日本へ来日するインド人材はますます増加することが見込まれます。

【 マネジメントのポイント 】

優秀な人材が多い一方で、日本とは生活習慣や価値観が大きく異なる点に注意が必要です。日本のやり方を一方的に押し付けるのではなく、お互いの価値観の違いを前提とした上で、すり合わせを行う柔軟なマネジメント体制の構築が求められます。

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